かなりのお久しぶりです。汗
あまりのお久しぶり具合でどなたも見ておられないと思いますが、質問です。
5年で見て、お金はどこに置いておくのがいいんでしょうか?
銀行?
新物件買う?(長期で考えざるを得ず対象外?さらに、少子化でネガティブ)
株買う?
債券買う?
最近は(も、か。)本しか買ってません。笑
あとドライバー買ったか。
各国通貨に対して円高になり、
WTIも90ドル割れになり、
円での購買力は相対的に増しました。
色んな物が安くなりました♪
イタリアに行く時期は完全に間違えました!笑
あんときは1ユーロ170円くらいのキャッシュレートだった。
それが今や130円台。涙
以下、徒然なるままに。
とりあえず、アメリカの住宅バブルの崩壊が下げ止まらないと事態は収まらないだろうな。
ということで、原油も90ドル割れで目先インフレ懸念払拭、米国は利下げかな。
買いに回るのは、住宅価格の下げ止まり、長期金利の上昇を確認してから?
買いはまだ先で良さそう、しばらくは売りエントリーから、
と考えてながらも行動に積極的に結びつくわけでなく。
なかなか売りで利益を出すのは難しいだす。涙
昨日の夜のNYオープン後の下げのような劇的な下げのなか
結局3時半まで起きてたけど、取れたのは半分にも満たない感じ。
動きが急であればあるほど反騰も急なので、
いつも反騰にビクビクしながら、若干の揺り戻しでも決済してしまい
ずーっと持ち続ければいいのだけど、無駄に半分とか3分の1とか利確してしまい。汗
今のところ今朝の未明、3時半の時点でポジションを○にしてしまったのはよかったけど、
なかなか上手になれません。(つまり下手)
昨日の下げでかなり儲かった人、いるんだろうなー。
懲りずにがんばろ。
結局は、米国の住宅を誰もが借金して買って(買わせて)、
そのスパイラルからくる資産効果でその他に投資しつつ、
(今回たちが悪いのが)その借金を担保に債券を発行してさらにお金を得てさらに投資して、
という形でお金が色々な物に替えられていくことで物の値段が上がってきました。
(その他にも中国オリンピックとかあったねー)
しかし今回は根本部分の住宅バブルがはじけちゃった。
バブルといっても、不動産価格の周期はとても長い。
今までの米国REITを見ると上昇はゆっくり、7年とか12年かけて続き、下落は一気に、2,3年続く。
なので今回の下落は7年夏からだから、あと1、2年は続くものだろうと考えてる。
韓国のドル資産は韓国銀行が28日に発刊した2007年の年次報告書によると60%超はドル資産。
韓国のウォンはドルに対してもはや暴落と言っていいほど下落してます。
ウォンから資金が逃げていっています。
ユーロはドルに対して1.6の大台に今年の夏付けてから、もはや暴落といっていいほどの暴落。
昨日は(今日の未明)、1.35を割り込む、去年の夏の段階に。
去年夏から今年の夏まで、上がるのに1年かかった値幅を今年の夏から昨日までのわずか3ヶ月で戻った格好だ。
ユーロからも資金が逃げていっています。
原油価格も今年の夏には150ドル目前まで吹き上げていて、どこかのエライ人が200ドルを目指すだろうなんて言っていたけど、今や90ドル割れ。笑
原油からもお金が逃げていっています。
年収平均3000万円の投資銀行勤め組がいなくなりました。
日本の株からもお金が逃げていっています。
既に車販売は数日前のトヨタの発表でも前年同月比で30%ほど下落してます。
車もだめで、不動産もだめ。
日本の輸出相手国、上位3国の米国、中国、韓国もメタメタ。
必然的に日本も後を続くでしょう。
欧州のCDOの残高は、米国の5倍あるようで。
もう為替では大分動いちゃったけど、今はまだ氷山の一角状態で、本体はこれからお目見えっぽい。
さて、お金はどこに置こう?