不動産関連のお話しとしては、
・結局、パリッとリフォームせず!
・地震保険はレジデンス部分だけのものに入りそう!
という結論に落ちそうな今日この頃、大変ご無沙汰しております!!
今日は以下、ほとんど不動産に関係ない記事になりましたー。汗
(米国不動産事情にふれているので全く関係なくもない。笑)米ドル円為替の話しです。
3月に
95円台!の値を付けたその後3ヶ月間、
円安(米ドルが円に対して高くなる)になってます。
今日は108円に乗せようか(書いてるうちに乗せた!)、というところで今日はFOMCの声明待ち。
今後はどっちに行くのかなー、
むー、というところです。
過去のチャートからすると今後は
一度円高局面に入り105円台(月足ボリンジャー-1θ割れ)を目指した後に、
また円安局面を迎えるのかなー?
とすると押し目で
円売りをしていかなくてはなるまい。
だけど、
松田さんや、
岡崎さん曰く、(←アマゾンリンクですー汗)
一度米ドル安局面に入ると1年半から2年くらい(!)
はそのトレンドは変わらないということも言われてます。
だとすると今は戻り高値を売らなくては(
円を買う)ならない。
むー、むー、どっちだー?と悩ましい今日この頃です。
目下のところ、米国防衛のため米金融当局の次の一手(口先介入除く)はなんなんだろう、と興味津々。
現在の米国事情は大まかに、
原油、商品などの資源価格の高騰→インフレ→金利上げたい
住宅価格の下落→景気悪化→金利下げたい
という2つの面で板挟み状態の模様。
俗に言う、スタグフレーションっていうやつですね。
今までは市場に任せると言い続け、日本の為替介入とかに超文句を言っていた米国でしたが、
最近は介入も辞さない、と、コロッと態度を変えています。笑
米国だけの外貨準備高では対した介入効果も得られない、
という話しもチラホラあるようですが、各国協調介入となると話しは違いますねー。
さて、世界の基軸通貨発行権というおいしいものを手放したくない米国は
どのような手を打つのでしょうか。
そんなところ昨日のNHKスペシャル「マネーの暴走が止まらない」を見ました。
現在のサブプライム問題に至るまでの経緯を説明後、
今の米国住宅事情とその他の商品事情に関する報道でした。
それによると米国ITバブル崩壊後、
日米双方の金融緩和策を行ったことで生まれた余剰資金が
CODなどサブプライム商品の組成を促し、そして乱売と言えるような状況につながり炎上、
まだまだ住宅差押件数は高止まりしていて、
実際の立ち退き交渉場面なども番組内で紹介されており
(確か、ヒスパニック系の若夫婦で可愛いちっちゃな子供が2人居るにも関わらず退去を迫られ、
わずかな退去費用をもらうことで応じるという、いやーな感じのものでした。。。)
景気回復にはほど遠いような印象を与えられた。
また元ベアスターンズのサブプライム商品のセールスマンだった人が、
現在は独立して、原油価格を織り込んだ商品を販売している、
というその移り身の早さも米国ならではだなー、と無駄に感心。
そんな報道内容でした。
またロイターによると、
ハーバード大のニコラス・P・レトシナス氏は
「歴史的に、住宅市場は経済がリセッション(景気後退)局面に入り、
ローン金利と価格の低下によって住宅が入手しやすくなって初めて回復している。
異例な高水準にある差し押さえ件数や信用市場の制約を考慮すれば、
今回は回復までに一段と長い時間がかかるだろう。
住宅市場の冷え込みはまだ全過程を終えていない」と述べた、との報道。
これらの報道や発言を考えると米国の立ち直りにはまだまだ当分時間がかかりそうに思えます。
となると、しばらくは米ドル安、円高が続くだろーと思えるのですが。
なぜかここ3ヶ月間は
逆の動きとなるワナ。
結局のところ。
色々考えた結果。
わからん。どうやら為替に関しては、
・素人が無駄に思考しない、
・で単に流れについて行く、
・逆行したら淡々と損切り、ドテンする、
というのが大事みたいです!汗
不動産に関することは
こちらや
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